今までの司法書士試験の秘密

Point.1司法書士試験合格メソッドと、高速学習法とのハイブリッド

今まで話せなかった、勉強すべき教材が非常に多い秘密

今までの一般的な学習で「これだけやれば受かります」と言われた本や教材を見ると、
ものすごい量ではなかったでしょうか?
あれは、私に言わせれば、無駄以外の何ものでもありません。

ただでさえ「11科目」と、非常に試験範囲が広いのに、従来の勉強法では
「もっともっと!」とどんどん勉強することを強いられてきませんでしたか?
これはなぜでしょうか?

今まで話せなかった、勉強すべき教材が非常に多い秘密

業界に長くいた私には、理由がはっきり分かります。

どの予備校も一番恐れているのが、「あの予備校の教材からは、本番試験で問題が出なかった」と言われることです。
「あの予備校の教材を勉強しても無駄だった」と受講生に思われてしまうと、評価が下がってしまい受講生が減ってしまうのではないか?
だから、少しでも出題の可能性のある問題や論点を全て網羅した教材や問題集、答錬を作成し、受講生に勉強を指示します。

そして、分厚いテキストや問題集を見せ、「この教材のここから、本試験の問題が出ました。予想的中です!(だからこれを勉強してください)」
とアピールする。

この業界では、こうしたことが繰り返されてきました。

そのため、受験生が勉強しなければいけない教材が山のように増えてしまったのです。

本番試験では出ないような問題は模試は出題される理由

本番試験では出ないような問題は模試は出題される理由

ほとんどの模試は実は本番試験では出ないような問題が多く含まれるものになっています。
模試を受けてきて、不思議に思われたことはないでしょうか?

この理由も私には分かります。

見たことがあるような問題ばかりだと、不安になった受験生からクレームがつくからです。

「過去問の焼き直しじゃないか」、「簡単じゃないか」、「手を抜いているのでは?」
こうしたことを言われないために、「こんな問題が出る可能性がある。模試ではそこまでカバーしている」と、出題の可能性の非常に低い問題までどんどん作る。
そして、受講生も「なるほど、ここも勉強しなくては!模試で知っておいて良かった!」と際限なく、マニアックな勉強を続けていく。
こうした悪循環に陥っているケースが多くあるのです。

司法書士試験では、法律のスキマのような論点を勉強したり、マニアックな問題を数多く解く必要はありません。本試験で出される問題をよく勉強し、
問題の本質をつかんでさえいれば、本番の試験問題はほとんど解けますし、多少ひねった問題でも応用して解くことができるのです。

それをふまえた上で、予備校を選ぶ際に知っておくべきたった1つのポイント

さらに従来の枠組みの中では、個人別の学習進捗管理は難しい

多くの予備校では、利益をあげるために「とにかくたくさんの受験生を集めること」と「受験生に人気の高い先生を集めること」に
力を入れています。そのため、一人ひとりの合格率を高めるために、個人別の学習計画を立てたり、
進捗管理をすることに力を入れているケースはそれほど多くはありません。

司法書士試験のような難関試験では、学習が長期にわたるため、授業の内容以上に、学習の進捗管理や
継続のためのモチベーション管理が重要なはずです。

こうした現状を知っているため、苦しい勉強を長く続けている受験生のことを想い、
「最短最速で合格するスクール」、ハイブリッド合格塾を立ち上げたのです。

向田恭平
向田恭平がハイブリッド合格塾を立ち上げた理由

ご存知の通り、以前私は、ある予備校の講師をしていました。
そのときから「こうしたらもっと、効果的な学習を、効率的にできるのに」と
いった想いがありました。
しかし従来の学習方法を変えることは、運営方針やポリシーもあり、
なかなか難しかったのです。
そのために私は、予備校を辞める決意をして準備を進め、この「3つのハイブリッドで、
最短の合格を目指す、ハイブリッド合格塾」を立ち上げる決断をしました。

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