司法書士試験Q&A

お申込・コース選択について

問合わせや申込みをしてもメールが送られてこないのですが?

「@hybrid-j.com」のメールを受信できるよう、迷惑メールフィルタの設定変更をお願いいたします。特に携帯アドレスの方は、自動的に受取拒否になっている可能性が高いことが確認されております。可能であれば、gmail等の切り替えもご検討ください。
迷惑フォルダに入ってしまわないようにするために、次のような対応が考えられます。
・「info@hybrid-j.com」のアドレスを登録していただく。
・「@hybrid-j.com」ドメインの許可登録をする。

申込みはいつまでにすればいいでしょうか?

学習を開始するのは早いほうが良いため、今すぐお申込みいただくことをお勧めします。
学習の進捗等に不安がある場合は、問合せ画面より状況をご相談ください。

10月の合格発表で受かっていた場合は、全額返金してもらえますか?

はい、もちろん全額返金いたします。喜びの声を、事務局にお届けください。

今までやってきた勉強は無駄になりませんか?

なりません。実力診断で弱い所を重点的に勉強するスケジュールを立てます。逆に得意だと思っていたところが、あいまいだった等の発見があり、取りこぼしがなくなるよう指導します。

「合格最短コース」と「Web通信コース」の違いは何でしょうか?

「Web通信コース」に加え、「合格最短コース」には下記のサポートが付属します。

  1. 進捗管理シートを毎月メールで送っていただき、返信メールにて学習アドバイスを行います。 ※受講生一人一人の進捗や理解度に合わせたアドバイスを差し上げます。次回の試験終了時まで、学習の継続をサポートします。 ※遠方で入塾式に参加できない方にはご自身で進捗管理シートを作成いただき、 メールで送付していただきます。それを向田恭平がお一人ずつチェックし、 メールにてアドバイスをさせていただきます。
  2. 質問受付/回答をすること(メールにて行います。月に3回まで)
  3. リアルセミナーや質問会で、向田と直接コミュニケーションを取れる機会があること。 ※リアルセミナー等の交通費、会場費等の諸経費はご自身でご負担いただきます。開催場所や日時、別途頂戴する費用等は、都度ご連絡させていただきます。 ※リアルセミナーは主に東京都内での開催を予定しております。

「Web通信コース」は、動画配信のみのため、上記はお付けしておりません。
(スケジュール作成や進捗管理については、ご自分でしていただく形になります。)

なお、多くの方は「継続すること」に課題を感じていると思われ、そのため、合格最短コースの申込みの割合がかなり多くなっている状況です。

コースをアップグレードすることはできますか?

はい、できます。Web通信コースや、合格最短コースをさらに上位のコースにすることは可能ですので、事務局にお知らせください(差額をお支払いいただきます)。ただし、パートナーコースおよび合格最短コースは定員制となっていますので、定員を超えている場合、アップグレードはできません。ご了承ください。
後で紹介いたしますが、返金制度もありますので、迷っているコースがあればまずはお申込されることをお勧めいたします。

遠方の場合でも、合格最短コースを受ける事は可能でしょうか?

もちろん可能です。合格最短コースには、北海道、福島、秋田、新潟、岐阜、大阪、愛知、兵庫、岡山、福岡、沖縄等々、全国からお申込みを頂戴しております。

遠方にお住まいの方で、最初の入塾式および高速学習法特別講義(9月12日(土)東京開催)にご出席いただけない場合は、後日配信のWeb動画でのご受講となります。

また、合格最短コース受講生のスケジュール作成、進捗確認とアドバイスは主にメールにてご対応させていただきますので、ご安心ください。

分割払いの場合の金額はどうなりますか?

早期割引の場合の支払い額は、次のようになります。
(通常は1回払か、3回払いなのですが、合格最短コースと、Web通信コースではご希望に応じて、最長で6回払も受け付けております(なお、分割は銀行振込のみ対応)。)

パートナーコース:
1回払い 1,296,000円(1,200, 000円+税)
3回払い 440,000円(407,408円+税)×3カ月 (総額1,320, 000円)
合格最短コース:
早期割1回払い 321,840円(298,000円+税)
早期割3回払い 118,800円(110,000円+税)×3カ月 (総額 356,400円)
早期割6回払い 64,800円(60,000円+税)×6カ月 (総額 388,000円)
Web通信コース:
早期割1回払い 214,920円(199,000円+税)
早期割3回払い 84,240円(78,000円+税)×3カ月 (総額 252,720円)
早期割6回払い 47,520円(44,000円+税)×6カ月 (総額 285,120円)

なお、2回目以降のお支払いは、1回目にお支払いいただいた日までとなります。
(例:8月10日にお支払いいただければ、2回目は9月10日まで、・・・となります。)

テキスト・講義内容等について

テキストはどのようなものを使用するのでしょうか? また提供の形式はPDFでしょうか?

テキストは、
・インプットテキスト(理解中心:オリジナル教材または市販本)
なお、市販本は商業登記ハンドブック等の実務書も活用する予定です
・知識総整理テキスト(3000選をパワーUPさせたオリジナルのハイブリッド教材)
の2本柱をご提供いたします。オリジナルテキストにつきましてはPDFでご提供しますので、必要に応じて、受講生がご自身で印刷してご利用ください。

なお、当塾のノウハウということもあり、市販本等の具体的なテキストについては、入塾後にお伝えさせて頂きます。
※市販本は各自でご購入頂くことになります。

講義は全て向田先生が担当するのでしょうか?

基本的に向田恭平本人が担当する予定ですが、一部授業を他の経験豊富な講師に任せる可能性もあります。
その場合でも、テキストや講義内容は向田の監修を経たものとなりますので、ご安心ください。

講義の形式は、Web受講のみでしょうか?(DVD化等はされないでしょうか?)

受講費用を抑える観点からも、また、最新の講義を常にお届けする点からも、講義はWeb受講のみとさせていただいております。現在のところ、DVD化等の予定はありません。

なお、インターネットによる動画配信となりますので、インターネット動画がストレスなく見られる程度のネット回線をご用意いただければと思います。

カリキュラムにある「全体概論(20時間)」とは、何をするのでしょうか?

全体概論(20時間)は、試験科目である11科目の関連や全体構造についてお話し、まず受講生の頭の中に、知識の幹となるものをつくっていただく講義となります。加えて、知識の使い方(アウトプット)を意識したインプットの仕方も説明していきます。

この全体構造を理解いただいた後に、各科目の講義に移り、枝葉である各科目の知識を身に付けていっていただきます。

択一対策の講義の進め方を教えて下さい。

択一対策は、
1)全体像の把握
2)個々の制度、知識との相互関連性の学習
3)個々の具体的な知識を学習
4)知識の総整理、定着
5)問題の解法(時短解法、推論問題解法、未知問題への対応等)
の5ステップで進めていきます。なお、1)、2)、3)のインプットと並行して、4)の知識の総整理をしていきます。

記述対策はどのようになっていますか?(択一だけの講座なのでしょうか?)

ハイブリッド合格塾は、択一式だけの講座ではありません。
記述対策につきましても、択一式と並行してしっかりと取り組んでいただきます。

記述対策は、
1)全体像を把握
2)個々の登記との関連性を学習
3)登記申請の連件パターン、出題パターンを学習
4)個々の具体的な登記を学習
5)処理能力を高めるための解法の学習
の5ステップで進めていきます。

この講座の対象レベルはどのくらいでしょうか?(初級~中級、中級~上級等)。法律初学者でも受講可能ですか?

本講座の対象レベルですが、一度は受験をした方(中級以上の方)を想定しております。

法律初学者でも、今からしっかり勉強すれば十分合格が狙えるよう、カリキュラムを構成していますが、ご存知のように難関試験であること、そして、時間が全てではないですが、中級~上級の方は、できれば1200時間以上、初学者の方は1500時間以上の時間を確保していただきたいと考えています。ただし、初学者の方の一発合格は、本当に相当な努力、集中力が必要になりますので、その点だけは強調しておきます。一緒に合格を目指しましょう。

本当に、提供される講座だけで試験範囲をカバーできるのでしょうか?

大丈夫です。司法書士試験は、必要最小限の範囲を押さえておけば合格できる試験です。しかしお話してきたような不安から、試験に出ない所を一生懸命勉強している受験生がたくさんいます。私を信じてついてきてください。

講義内容や、試験等に関する質問はできますか?

はい、できます。メールでの質問受付/回答をいたします。 受験生がつまずきやすいところは、大体同じ論点や問題です。多くの方に当てはまると想定されるものについて、FAQ(よくある質問)をHPやフォーラムで公開します。また、動画での追加解説も行います。さらに、リアルセミナー/質問会もあるので、積極的に活用してください。

模試や答錬は受験すべきものを指定してもらえますか?

はい。こちらが指定するものを受験していただきます。模試や答錬の結果についても、合格最短スケジュールに反映させます。(フィードバックを受けながら学習計画を常に軌道修正していきます。)

受講料以外にかかる費用は何でしょうか?

こちらが指定するテキストの購入代金と模試や答錬の受験料です。全部で10万円はかかりません。
これらは他の予備校や講義動画を配信する場合にもかかるもので、必要経費とお考えください。

Web講義の受講期限はいつまでですか?また視聴回数に制限はありますか?

Web講義の受講期限は、2016年7月の司法書士試験当日までとなります。なお、Web講義の視聴回数に制限はなく、何度でも繰り返し視聴することができます。

また直前期には、多くの問題を解くこと、また一度習得したことを忘れないようにすることが重要となりますので、そのようなご指導をさせていただく予定です。

実力診断・スケジュールについて

入塾式、高速学習法講座の実施日等、入塾後のスケジュールを教えて下さい。

入塾後のスケジュールは次のようになります。

  • お申込み後、実力診断(メールにて前回の試験結果や学習状況等の質問にお答えいただきます)
  • 8月11日(火) 動画配信開始(全体概論から配信いたします)
  • 9月12日(土)10:00~19:00 入塾式、高速学習法特別講座、実力診断を踏まえた合格最短スケジュールの作成

講義動画は、学習が効率的、効果的になるようなスケジュールで順次配信していきます。

民法を9月から開始し、引続き、不動産登記法、年内には会社法、商業登記法に入ります。全てのインプットは3月末に終了することを目安として配信していきます。アウトプットは、インプットと並行して随時やっていきます。

実力診断はどのようなことをするのでしょうか?

平成27年度試験について、各問題の正解・不正解および理解度を、アンケート方式で答えていただきます。これにより得意分野や苦手分野、繰り返し重点的に学習すべき分野等を明らかにし、学習スケジュールに落とし込んでいきます。

提示していただける合格最短スケジュールは、現実的なものですか?

はい。合格最短スケジュールは「高速学習法」受講時に私と一緒に作成していただきます。(動画での受講の方は、配信される作成方法を元に、合格最短スケジュールを作成いただきます。合格最短コースの方は、合格最短スケジュールを私に送っていただき、私のほうでチェックおよびアドバイスをさせていただきます。)
合格最短スケジュールは、実力診断と、平日および休日に取れる勉強時間(可処分時間)から、現実的なスケジュールが作成できるようになっています。
例えば、毎日一定時間を勉強するプラン、土日に一気に学習を進めるプラン、反対に、平日の特定の曜日に一気に学習を進めるプラン等、受験生の実情に合わせたプランを作成します。
もちろん難関試験ですので、平均して1日3時間以上は勉強していただく必要がありますが、無駄がなく、可処分時間を最大限に活用し、最短での合格を目指します。

択一や記述の講座は、コースやスケジュール、個々の本試験の成績等に関わらず、内容は同じでしょうか?

はい。スケジュールは個人別に作成することになりますが、教材や講義は同じとなります。

理解度や習熟度によって、講義の視聴回数や、問題を解く量・回数等を増減させることになるとお考えください。

本当に私にもできるでしょうか?

はい、できます。試験の性質上、合格を保証する訳にはいかないのですが、必要最小限に絞り込んだ勉強内容、フォローアップの仕組み、他の受験生と切磋琢磨する機会、等を設けていますので、積極的に活用してください。
また、意思が弱く続ける自信がないけれど、どうしても合格率を飛躍的に高めたい場合は、パートナーコースの受講をご検討ください。私、向田恭平と二人三脚で頑張りましょう。

本試験の結果が思わしくありませんでした。こんな私でも受講して問題ないでしょうか?

はい。非常にたくさんいただく質問で、皆様がご不安に感じていらっしゃるところだと思います。実力を本試験の結果、つまり点数だけにフォーカスしがちですが、一通り学習された方であれば、択一式を2択までは絞り込める等、ある程度の基礎力は付いているはずです。その力を、確実に正解する力にまで高めていけば合格は十分に狙えると言えますし、そのためのサポートをさせていただきます。

合格後、司法書士としてのフォローアップはしてもらえますか?

はい、試験合格後、司法書士としてどう活躍するか、までをサポートしていく予定です。具体的には、次のような場や機会をご提供していきたいと思います。
・実地研修のご提供や案件の共同事業化・他業界の方とのコラボレーション ・ハイブリッド合格塾を起点としたネットワーク

それでも不安なことがあれば、是非お問合わせください

他に不安な点、ご不明点がある方のために、下記にお問合わせフォームを設けました。
担当責任者、場合によっては、向田恭平が、メールやお電話で直接回答いたしますので、ご記載ください。
お電話はいくつかの候補日をご連絡しますので、その時間に、指定した番号におかけください。
メールでのご回答は、早急にいたしますが、お問合わせが殺到した場合、
数日かかってしまうケースもあることをご了承ください。

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